雑学,野口英世,ワクチン,スピロヘーター

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2008.07.30 野口英世,ワクチン,スピロヘーター

野口英世は、明治9(1876)年11月9日に福島の貧農の家に生まれた。幼名は清作。
幼い頃、囲炉裏で大やけどを負い、左手が不自由になりながらも、医学に打ち込み大成した人物。
本人以外にも、母親の「野口シカ」の話もメディア化されている。

「ナボレオンは三時間しが寝ながった」と寝る間も惜しんだ。
もちろん、標準語だと「ナポレオンは三時間しか寝なかった」である。

野口英世は、黄熱病の研究で有名だが、研究中に黄熱病でこの世を去った。自作のワクチンを打ったにもかかわらずだ。
そう、彼が発見した「病原体」は黄熱病のものではなかったのだ
発見したのは「ワイル病スピロヘーター」だったのである。
さすが、梅毒スピロヘーターの権威である。
黄熱病の病原体は、当時の顕微鏡では発見できないほど小さなものだったのだ。

アフリカ、ガーナのアクラで黄熱病に感染した野口英世は、
自作ワクチンが効かず、「私にはわからない」と言葉を残し、生涯を閉じた。
昭和3(1928)年5月21日のことだった。
無念だったんだろうな、、、。でも、医学的偉人には変わりない。
分かったら、あんまり、ターバンをまかせないでくれ

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Category 雑学

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