歴史ミステリー,暴君ネロ,歌手

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ローマ帝国第5代皇帝といえば、暴君で知られるネロだ。
残虐な皇帝、好色(倒錯者)な皇帝として現在に伝わる。
しかし、実はネロは歌手になりたかったのだ
かつて、ヒトラーも画家になりたかった時期があり、彼の絵画が認められていたなら、
世界大戦はなかったとも言われる。

もちろん、ネロはユリウス・クラウディウス朝に生まれたので、皇帝になる運命。
いや、歴史をみると、カリギュラ帝などとの相関図で、生まれた頃は皇帝になるようなポジションではなかったのだ。
血なまぐさい歴史の果てに、養子としての地位を強めたのだ。
もしかすると、歌手になった選択肢もあったかもしれない。
歴史は皮肉だ。

ネロは舞台で自分が歌うときに、「拍手隊」を組織した。
某国の喜び組ではない。
拍手を3組に分け、「れんが」「空洞がわら」「蜂ぶんぶん」と名づけた。
3種類の拍手を一斉にすると、割れんばかりの大喝采になるという。

歌の戦果として、67年ギリシア旅行でコンクールに出席し、1808個の栄冠を勝ち取って凱旋したという。
まぁ、皇帝だもんね。殺されたくないし、、、。

やがて、圧政に苦しめられた民衆は反乱を起こす。
ネロは「私の死でなんとも惜しいアーティストが一人失われる」と嘆き自害したという。

惜しいアーティストかは別として、ユリウス・クラウディウス朝は断絶し、四帝乱立時代へ突入した。

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