雑学,高島易断,高島嘉右衛門,呑象

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高島易断で有名な高島嘉右衛門(号は呑象)は、易聖として今も知られるが、実業家としても優れていた。
安政の大地震を予知し、材木を買い、材木屋として儲けたり、磁器・白蝋販売で外人から外貨交換の要領で儲けたり。
しかし、この交換が当時禁法にあたり、牢に入る。

入獄し、牢内の古い畳の間から易経が出てきたのを機に、易経を暗誦し、巫竹を作り、占い始めた。
乱暴な言い方をすれば、高島易断の元は牢獄でつくられたのだ
高島易断は漢訳され、袁世凱・李鴻章などにも贈られ、シカゴの「世界宗教大会」にも提出された。

西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文をはじめ、有名人の最期を言い当てたという。
自分自身の死期も予知していた。
伊藤博文とは特に親交が深く、横浜の発展に寄与し、埋め立て計画を実行させた。
今の高島町である。
因みに管理人LUNA℃の大好きなカレー屋「バーグ」があり、横浜に行くときは食べに行く。
高島の長女たま子は伊藤の長男博邦と結婚している。

最近では、「高島」や「高島易断」の名を冠した(または騙った)団体が多く、以下のような苦情が多いという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/147265#izaRelBlog
正統な後継者は非常に迷惑をしているようだ。

以下、イザより引用
運勢鑑定で知られる「高島易断」を名乗る複数の団体をめぐり、「除霊が必要」「祈願料を払わないと死ぬ」などと不安をあおられて高額の契約をしたという被害相談が今年に入って増加していることが、「全国霊感商法対策弁護士連絡会(弁連)」のまとめで分かった。弁連は「スピリチュアルブームに便乗し、弱みにつけ込む金もうけ」として、被害者弁護団の結成を進めるとともに、23日には「被害110番」を設置して実態を把握するなど、本格的な対策に乗り出す。

 弁連によると、平成15年から今年4月までに寄せれた相談は52件。今年はすでに、昨年の12件を超える16件が寄せられたという。

 「高島易断」は、明治時代の実業家、高島嘉右衛門=雅号・呑象(どんしょう)=が創始した易学で、商標登録が認められていないことから、同名団体が100以上存在するとみられている。

 このうち、「高島易断崇鬼占(すうきせん)相談本部」や「高島易断総本部」の名称を使った千葉県の宗教法人には、経済産業省が3月、うその鑑定で高額契約を結ばせたとして、特定商取引法違反で一部業務の停止を命令。「高島易断」をめぐる問題がクローズアップされるきっかけとなった。

 この宗教法人をはじめ、相談のあった団体はいずれも、事務所やホテルなどで「鑑定会」を開催。新聞の折り込み広告などを見た参加者の悩みにつけ込み、「先祖の霊が付いている」「家相が良くない」などと迫って高額な祈祷料を要求するなど、手口が共通しているという。
引用ここまで

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Category 雑学

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