都市伝説,死を招くネックレス

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都市伝説,死を招くネックレス


ある少女が、恋人からキレイなネックレスをプレゼントされた。

それは、青白い宝石がついたものだった。
ダイヤではないだろうけど、ジルコンだろうか?サファイアだろうか??

少女はとても喜び、毎日肌身離さずに身につけていた。
しかし、徐々に体調を崩し、とうとう動けないほどになってしまった。
友人が見舞いに行くと、彼女のネックレスの周りの皮膚が赤く爛れていた。
友人はおかしいと思ったが、彼女は大事なモノだからはなしたくないと言った。
間もなく、少女は死んだ

病院で調べた結果、死因は被爆
宝石は、ウランの結晶だった。

しかし、放射性物質を身につけ被爆した事例は実在する。
そしてそれは青白い粉だった。後述の中南米の事件・事故が起源と思われる。
日本は非核三原則の国だ。日本では起こりえる話とは言い難い。
リトビネンコ氏暗殺事件のあったロシアやヨーロッパならあるかも知れない。

1962年メキシコで、前の居住者が遺棄したコバルト60に子供が接触、父親以外の一家全員が死亡するという事故が起きた。
1987年ブラジルの廃病院に放置されていたセシウム137を「光る粉」として体に塗ったり飲んだりした住民250名が被曝、4人が死亡した。

2008年5月。中国の四川省で大震災が発生した。
中国政府が海外支援を渋ったのは、四川省に「核施設」があるのが原因とも言われる。
核関連は国家機密。
実際に、放射性物質が未回収だったりという報道もされた。

都市伝説の背景には、大きな事件や事故があるケースが多い。
四川省発の都市伝説が生まれるかも知れない。

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