映画,チャップリン,街の灯,NG

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喜劇王といえば、もちろんチャーリー・チャップリンだ。
彼は、主演だけでなく監督もこなしたが、すっごい完璧主義者だ。
チャップリンの名作「街の灯」(1931年)。
何とワンシーンに342回のNG

問題のシーンは、浮浪者役のチャップリンが盲目の花売りと出会うシーン。
チャップリンが道を渡ろうとして、駐車中のリムジンのドアを開けて、中を通り反対側に出る。
盲目の花売りは、リムジンの重いドアの音を聞き、出てきたチャップリンを高級車に乗った金持ちと思いこむ。
それだけのシーンを撮り続けたのだ。

「街の灯」は完成までに534日かかった。
チャップリンは368日間をその出会いのシーンに費やした
1年以上のNG。

そのエピソードが既に喜劇的ではあるな、と思う。

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